後編1-No.169記録
廻城供養塔碑銘
年月日未詳
確認度高
概要
永禄四年七月十二日に廻城近くで戦死した島津忠将(心翁大安居士)を追善するため、嫡子が戦死地に七宝の塔を建立したことを記す碑銘。天正三年八月の日付を持ち、忠将の武功と供養の趣旨を漢文と偈で述べる。
登場人物
島津忠将、忠将嫡子、加世田家慶、吉田清勝
宛先
—
キーワード
廻城供養塔碑銘、島津忠将、心翁大安居士、竹原山合戦、七宝塔、追善、天正三年、碑銘
冊子頁
89頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~100頁(弘治元~永禄4).pdf