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後編1-No.158記事

島津貴久譜

永禄三年十二月十三日

確認度

概要

島津貴久が正八幡宮再興を進め、日秀上人を本願として国内で勧進し、知定坊を上京させて神体を造立、叡覧を経て下向させた経過を記す。永禄三年十二月十三日に遷宮し、二十五菩薩の面具、獅子皮文飾、金襴の幡二十五流、白銀の幣一流などを奉納し、八幡七字を冠した和歌十一首を詠んだ。

登場人物

島津貴久、日秀上人、知定坊、正八幡宮、天皇

宛先

キーワード

島津貴久譜、正八幡宮、再興、日秀上人、知定坊、神体造立、遷宮、二十五菩薩面具、金襴幡、和歌

冊子頁

83

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★★★★★

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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~100頁(弘治元~永禄4).pdf