後編1-No.153文書
樺山善久筆記
(永禄三年)十月四日
確認度高
概要
永禄三年十月四日から二十七日まで、幕府上使伊勢貞運が末吉へ下向し、島津・伊東両氏の飫肥をめぐる和平を調停した経過を樺山善久が日次で記録する。島津方は飫肥を公領として伊東へ渡さないことを主張し、上使との会見・返答・贈答を重ねた。
登場人物
樺山善久、島津貴久、新納忠元、肝付兼寛、伊勢貞運、川井豊前守、岡元某、伊東氏
宛先
—
キーワード
樺山善久筆記、伊勢貞運、幕府上使、末吉、島津貴久、伊東氏、飫肥、和平交渉、贈答
冊子頁
79~81頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~100頁(弘治元~永禄4).pdf