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後編1-No.1465記事

島津義久譜

天正十二年十二月四日~八日

確認度

概要

十二月四日、秋月種実・龍造寺政家の使者が鹿児島へ来て和睦と帰属の謝意を伝え、太刀・馬・鎧などを献上した。彦山座主の使者も贈物を持参したが、秋月・龍造寺側は島津方使僧の撤兵要求後も豊後勢が高良山・筑後上郡に陣取ると訴えた。六日には将軍足利義昭の使僧蔭涼軒を礼式を整えて迎え、御内書の披露、酒宴、舞を行った。八日には小代下野守ら肥後諸氏の使者が来訪し、太刀・黄金・鎧などを献上した。

登場人物

島津義久、島津歳久、伊集院忠棟、秋月種実、龍造寺政家、久地井氏、彦山座主、蔭涼軒、小代下野守、隈部氏、大津山氏

宛先

鹿児島、高良山、筑後、八代

キーワード

島津義久、秋月種実、龍造寺政家、和睦、豊後勢、高良山、蔭涼軒、足利義昭使者、肥後諸氏、進物

冊子頁

957~958

読込量

特大

面白さ

☆☆☆☆☆

原文を確認

(8)840~968頁(天正12).pdf