後編1-No.1464文書
新納忠元書状
天正十二年十一月十五日
確認度高
概要
新納忠元が伊集院忠棟・本田親貞・平田光宗へ、肥後方面の軍役について返答した書状。刑部太輔を出すよう命じられたうえ、嫡子も別口の御用で出すことになれば二重の公役となり、自身の出陣まで求められるのは困難であると訴える。前年冬に帰国を許された際の約束を踏まえ、事情を理解して取り計らうよう求めた。
登場人物
新納忠元、伊集院忠棟、本田親貞、平田光宗、刑部太輔、新納忠元嫡子
宛先
伊集院右衛門大夫殿・本田下野守殿・平田美濃守殿
キーワード
新納忠元書状、天正十二年、伊集院忠棟、本田親貞、平田光宗、刑部太輔、新納忠元嫡子、肥後出陣、軍役、二重之公儀、帰国、約束
冊子頁
957頁
読込量
大
面白さ
☆☆☆☆
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(8)840~968頁(天正12).pdf