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後編1-No.1461記事

島津義弘譜

天正十二年十月十三日~二十五日

確認度

概要

十月十三日以降、筑後黒木から大友勢来襲と援軍要請が届いた。十五日、龍造寺・秋月・筑紫との和睦成立を祝い、政家・家晴・鍋島から誓紙を受けた。大友勢討伐の提案には、島津と大友の現時点の和談を理由に直接出兵を避け、使僧を大友陣へ送り撤兵を要求した。十九日に高瀬を発って八代へ向かい、二十四日に誓紙を返し、二十五日に諸軍を帰陣させた。

登場人物

島津義弘、龍造寺政家、龍造寺家晴、鍋島直茂、秋月種実、筑紫広門、戸次道雪、高橋紹運、善哉坊、全乗坊、彦山座主

宛先

黒木、坂東寺、高瀬、八代

キーワード

島津義弘、黒木、大友勢、龍造寺政家、秋月種実、筑紫広門、和睦、誓紙、善哉坊、全乗坊、撤兵要求、八代帰陣

冊子頁

940~942

読込量

特大

面白さ

☆☆☆☆☆

原文を確認

(8)840~968頁(天正12).pdf