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後編1-No.1459記事

島津義弘譜

天正十二年十月七日~八日

確認度

概要

十月七日、田尻鑑種が敵路を忍んで使者を送り、高尾城へ入ったが妻子を龍造寺氏に質として押さえられていると釈明し、江之浦城の家臣へ内応を働きかければ奪還できると申し出た。翌八日、境界の難易を調べるため新納忠元・伊集院久治・山田有信・猿渡信光を三池へ派遣した。

登場人物

島津義弘、田尻鑑種、龍造寺氏、三池上総守、新納忠元、伊集院久治、山田有信、猿渡信光

宛先

高尾城、江之浦城、三池

キーワード

島津義弘、田尻鑑種、高尾城、龍造寺氏、江之浦城、内応、三池、新納忠元、伊集院久治、山田有信

冊子頁

940

読込量

面白さ

☆☆☆☆

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(8)840~968頁(天正12).pdf