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後編1-No.1456記事

島津義弘譜

天正十二年九月二十九日~十月二十日

確認度

概要

九月二十九日から十月にかけ、小代氏・隈部氏・辺春氏の降伏と出頭を受け、宇土顕孝・合志親重を饗応して軍労を賞した。義弘は上井覚兼から戦場救護に必要な金瘡医術を学び、宇土氏とも交歓した。龍造寺政家以下が和睦して旗下に属したため、十月二十日に高瀬から八代へ向け帰陣した。

登場人物

島津義弘、小代氏、隈部親泰、辺春氏、宇土顕孝、合志親重、上井覚兼、龍造寺政家

宛先

高瀬、八代

キーワード

島津義弘、小代氏、隈部氏、辺春氏、宇土顕孝、合志親重、金瘡医術、龍造寺政家、和睦、高瀬、八代帰陣

冊子頁

939

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面白さ

☆☆☆☆☆

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(8)840~968頁(天正12).pdf