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後編1-No.1453記録

上井覚兼日記

天正十二年九月一日~晦日

確認度

概要

天正十二年九月一日から晦日までの肥後従軍日記。馬越で龍造寺政家との和睦を審議し、佐敷・八代を経て隈本・吉松へ進軍した。山鹿・隈部・合志・宇土・小代などの帰属、質人、領知条件を交渉し、肥後高札へ加判した。秋月使者と往復して龍造寺から肥後領返還と血判誓紙を得、九月末には境界の軍事行動を抑えつつ和睦条件を詰めた。

登場人物

上井覚兼、島津義弘、島津忠長、伊集院忠棟、町田久倍、税所篤和、龍造寺政家、秋月種実、城親賢、隈部親泰、山鹿氏、合志親重、宇土顕孝

宛先

馬越、佐敷、八代、隈本、吉松、山鹿、高瀬

キーワード

上井覚兼日記、肥後従軍、馬越軍議、龍造寺政家、秋月種実、隈本、山鹿、隈部、合志、質人、血判誓紙

冊子頁

930~938

読込量

特大

面白さ

☆☆☆☆☆

原文を確認

(8)840~968頁(天正12).pdf