後編1-No.1451記事
島津義弘譜
天正十二年九月十三日~二十七日
確認度高
概要
九月十三日以降、島津軍は隈本から吉松へ進み、山鹿氏・隈部氏らの帰属と質人提出を交渉した。山鹿氏は一度受諾しながら翻意し、隈部氏は城親賢の仲介で従属した。秋月から戻った使僧は、龍造寺政家が肥後領を島津方へ譲る血判誓紙を持参した。二十三日以降、諸将は高瀬方面へ進み、小代城腰の陣を攻略して数百人を討った。二十七日、政家との和睦誓紙を交換した。
登場人物
島津義弘、伊集院久治、町田久倍、山鹿氏、隈部親泰、城親賢、龍造寺政家、秋月種実、税所篤和、上原尚近、島津以久、島津義虎、島津忠長
宛先
隈本、吉松、山鹿、高瀬、小代
キーワード
島津義弘、肥後出陣、山鹿氏、隈部氏、城親賢、龍造寺政家、血判誓紙、高瀬、小代、和睦
冊子頁
928~929頁
読込量
特大
面白さ
☆☆☆☆☆
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(8)840~968頁(天正12).pdf