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後編1-No.144記事

島津義弘譜

年月日未詳

確認度

概要

島津義弘が飫肥の島津忠親の猶子となり、永禄三年三月十九日に薩摩を発って飫肥へ赴き、防御を固めた経緯を記す。帰薩後に再び伊東勢来襲を聞くと、貴久父子の制止を振り切り、忠親との親子の契約を守るため救援へ駆けつけた。

登場人物

島津義弘、島津忠親、島津貴久、島津義久、伊東氏

宛先

キーワード

島津義弘譜、島津忠親、猶子、飫肥、伊東氏、永禄三年、防御、救援、親子契約

冊子頁

76

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~100頁(弘治元~永禄4).pdf