後編1-No.1437記事
島津義弘譜
天正十二年八月二十九日
確認度高
概要
八月二十九日、義弘は義久の命で三州軍を率いて飯野を発し、馬越で軍議を開いた。龍造寺政家が秋月種実を介して和睦を求めたが、肥後・筑後の領地を差し出さない和睦は謀略の疑いがあるとして、八代の使者二人を留め、残る二人を島津方使僧と秋月へ戻して再回答を待つことにした。
登場人物
島津義弘、島津義久、龍造寺政家、秋月種実、平田光宗、町田久倍
宛先
飯野、馬越、八代
キーワード
島津義弘、肥後出陣、馬越軍議、龍造寺政家、秋月種実、和睦交渉、八代、領地返還
冊子頁
924頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(8)840~968頁(天正12).pdf