後編1-No.1433文書
三原昌安書状
天正十二年八月十二日
確認度高
概要
三原昌安が岩切三河守へ、岩切氏が上古以来島津家に仕え、幼少の亀房を伊作家へ迎えた際に生涯供奉を誓って忠国・御簾中を安心させた由緒を詳述した。亀房が福島・伊作へ移る際も従い、家中で比類ない譜代として遇されたとする。
登場人物
三原昌安、伊作久逸、亀房、島津忠国、岩切氏、鎌田氏
宛先
岩切三河守殿
キーワード
三原昌安書状、岩切氏、伊作久逸、亀房、島津忠国、伊作家、譜代奉公、由緒
冊子頁
922~923頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(8)840~968頁(天正12).pdf