後編1-No.1432記事
伊作久逸譜
天正十二年八月頃
確認度高
概要
三原昌安書状に基づき、幼少の伊作久逸(亀房)と岩切氏の関係を記す。伊作家の後継が絶えたため、鎌田氏が忠国の三男亀房を無断で連れ出して伊作家へ迎えた際、岩切氏が生涯供奉すると申し出て忠国・御簾中を安心させた。以後、岩切氏は久逸に最初に仕えた家臣として重んじられた。
登場人物
伊作久逸、島津忠国、亀房、岩切氏、三原昌安
宛先
鹿児島、福島、伊作
キーワード
伊作久逸、亀房、島津忠国、岩切氏、伊作家継承、鎌田氏、乳人、譜代奉公、三原昌安
冊子頁
922~923頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(8)840~968頁(天正12).pdf