後編1-No.1429記事
島津中務大輔家久譜
天正十二年七月頃
確認度高
概要
歌道を好んだ島津家久が樺山善久入道玄佐を師として古今集の伝授を受けたことを記し、家久と玄佐の贈答書状を収める。家久は金十両・銀二十両と水田納の証文を贈り、玄佐は宗祇・近衛家から伝わる抄物を書写・伝授したと答えた。
登場人物
島津家久、樺山善久、宗祇、近衛家
宛先
—
キーワード
島津家久、樺山玄佐、古今集伝授、歌道、宗祇、近衛家、金銀贈答、水田納証文
冊子頁
921~922頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(8)840~968頁(天正12).pdf