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後編1-No.1422記録

上井覚兼日記

天正十二年五月二十二日~二十九日

確認度

概要

天正十二年五月二十二日から二十九日までの日記。折宇迫湊口の普請後に宮崎へ帰り、吉野牧の駒を拝領した。秋月種実から龍造寺との和睦仲介に関する弁明書状を受け、返書を作成したほか、築地上屋普請のため諸地頭を招集する命令、御頭役、山伏の護摩・入峯をめぐる紛議、上洛者の通行依頼などを記す。

登場人物

上井覚兼、秋月種実、税所篤和、伊集院忠棟、本田親貞、土持親成、和田江左衛門尉、善哉坊、大乗坊、野村重綱

宛先

宮崎、折宇迫、石坂寺、鹿児島、美々津

キーワード

上井覚兼日記、折宇迫、宮崎、吉野駒、秋月種実、龍造寺和睦、築地普請、御頭役、山伏、入峯、通行依頼

冊子頁

894~897

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(8)840~968頁(天正12).pdf