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後編1-No.1421文書

島津義久書状案

天正十二年五月二十二日

確認度

概要

島津義久が彦山座主へ、秋月種実が長年仲介した龍造寺との和睦が隆信の翻意で崩れたことは承知していると述べ、島原での不慮の勝利を知らせる使書と織筋二端に謝した。詳細は年寄が伝えるとし、祝儀の品を返贈した書状案。

登場人物

島津義久、秋月種実、龍造寺隆信、彦山座主舜有

宛先

彦山座主

キーワード

島津義久書状案、彦山座主舜有、秋月種実、龍造寺隆信、和睦破綻、島原合戦、織筋、返礼

冊子頁

894

読込量

面白さ

★★★★☆

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(8)840~968頁(天正12).pdf