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後編1-No.142記事

島津国史

年月日未詳

確認度

概要

永禄三年、幕府が伊勢備後守貞運を派遣し、島津氏と伊東氏の停戦を調停した経過を記す。貴久が末吉で上使と会い、新納忠元・肝付兼盛・樺山幸久を通じて返答し、飲肥領有と和平条件を折衝した。正八幡宮修造にも触れる。

登場人物

島津貴久、島津義久、伊東義祐、近衛稙家、伊勢貞運、新納忠元、肝付兼盛、樺山幸久

宛先

キーワード

島津国史、永禄三年、伊勢貞運、幕府、伊東義祐、和平、末吉、飲肥、正八幡宮

冊子頁

75~76

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~100頁(弘治元~永禄4).pdf