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後編1-No.1419-1文書

彦山座主舜有書状

天正十二年四月二十八日

確認度

概要

彦山座主舜有が島津義久へ、秋月種実が仲介してきた島津・龍造寺の和睦が成立しないまま島津方の勝利となった経緯に触れ、龍造寺政家が以前の約束に背かない旨を秋月方へ伝えたので、宿老衆の言上を踏まえて政家を赦免するよう願った。

登場人物

彦山座主舜有、島津義久、龍造寺政家、秋月種実

宛先

島津殿参入御中

キーワード

彦山座主舜有、島津義久、龍造寺政家、秋月種実、和睦仲介、赦免嘆願

冊子頁

893

読込量

面白さ

★★★★☆

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(8)840~968頁(天正12).pdf