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後編1-No.1418文書

秋月種実書状

天正十二年四月二十四日

確認度

概要

秋月種実が島津義久へ、かねて島津家との和睦を望み、前年八代まで使者を進めたが不測の変化で成就しなかったと釈明した。島原で龍造寺隆信が戦死した勝利を祝い、普光寺・内田九郎左衛門尉を派遣して意向を伝えた。

登場人物

秋月種実、島津義久、龍造寺隆信、神名忠棟、普光寺、内田九郎左衛門尉

宛先

島津殿参入御中

キーワード

秋月種実書状、島津義久、和睦、八代、龍造寺隆信、島原合戦、戦勝祝賀、使者派遣

冊子頁

893

読込量

面白さ

★★★★☆

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(8)840~968頁(天正12).pdf