後編1-No.1410記録
上井覚兼日記
天正十二年五月一日~二十一日
確認度中
概要
天正十二年五月一日から二十一日までの日記。覚兼は荒廃した温泉山を巡拝し、大村・長崎・南蛮僧側からの使者や質人問題に対応した。島原・三会の番衆配置、有馬方諸城の警固、神代氏の質人を八代へ送ることを調整し、五月十七日に有馬を出帆、佐敷・大口・飯野を経て宮崎へ帰着した。帰国後は馬追・参詣・饗応を記す。確定版標題は『土井覚兼日記』だが、本文標柱は『上井日記』である。
登場人物
上井覚兼、新納忠元、有馬鎮貴、伊集院忠棟、川上忠智、鎌田政近、神代氏、島津義虎、肝付兼寛
宛先
温泉山、井福、島原、安徳、佐敷、大口、飯野、宮崎
キーワード
上井覚兼日記、温泉山、長崎、南蛮僧、質人、島原番衆、有馬、帰帆、佐敷、大口、宮崎
冊子頁
885~890頁
読込量
特大
面白さ
★★★★★
原文を確認
(8)840~968頁(天正12).pdf