後編1-No.1408記録
樺山紹剣自記
天正十二年三月
確認度中
概要
龍造寺隆信が有馬氏を攻めたため、島津方が安徳へ番衆を送り、家久を大将として渡海させて島原への通路を断った経緯を記す。寡兵で隆信の大軍を破り首八百余を懸けたとし、義久は後詰として八代に在陣した。樺山久高らは隈本・合志方面を巡って調略した。
登場人物
島津義久、島津家久、樺山規久、樺山久高、伊集院久治、龍造寺隆信、有馬鎮貴
宛先
有馬、安徳、島原、八代、隈本、合志
キーワード
様山紹剣自記、有馬救援、島原合戦、島津家久、樺山規久、龍造寺隆信、八代、肥後調略
冊子頁
874~875頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(8)840~968頁(天正12).pdf