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後編1-No.1397記事

島津中務大輔家久譜

天正十二年三月二十四日~二十七日

確認度

概要

龍造寺隆信に三年にわたり圧迫された有馬氏を救うため、家久は豊久・彰久・忠直ら薩摩勢千五百を率い、有馬勢と合わせ三千で深江・安徳を経て島原へ進んだ。三月二十四日、数万の龍造寺軍を前に家久が決死の覚悟を説いて奮戦し、隆信を討ち取って敵首三千余を得た。豊久も強敵を討ち、家久は江里口正右衛門を討った。隆信の首は二十七日に佐敷で義久の実検を受けた。

登場人物

島津家久、島津豊久、島津彰久、島津忠直、有馬鎮貴、龍造寺隆信、川上忠堅、江里口正右衛門

宛先

深江、安徳、島原、佐敷

キーワード

島津家久、有馬氏救援、島原合戦、沖田畷、龍造寺隆信、川上忠堅、島津豊久、江里口正右衛門、首級三千、首実検

冊子頁

870~871

読込量

面白さ

★★★★★

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(8)840~968頁(天正12).pdf