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後編1-No.1390記録

大口土浜川西市丞覚書

天正十二年春~三月二十四日

確認度

概要

天正十二年春、島津・有馬勢三千余騎が安徳へ入り、三月二十四日に島原で龍造寺隆信の二万五千騎を破ったとの覚書。川上忠堅が隆信を討ち、川西紀伊が龍造寺方の旗頭守一軒を討った功により湯浦の内しちゃ門を与えられたが、天正十五年の豊臣秀吉入国で上地となったことを子孫のため記す。

登場人物

島津家久、島津豊久、島津忠長、龍造寺隆信、有馬氏、川上忠堅、川西紀伊

宛先

キーワード

大口土浜川西市丞覚書、島津家久、有馬氏、島原合戦、龍造寺隆信、川上忠堅、守一軒、川西紀伊、湯浦、上地

冊子頁

867

読込量

面白さ

★★★★★

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(8)840~968頁(天正12).pdf