後編1-No.1378文書
島津義久書状案
天正十二年正月
確認度高
概要
島津義久が秋月氏へ、前年冬に高瀬で大友方の撤陣を申し入れ承諾されたのに、なお高良山へ滞在しているのは不届きだとした書状案。高良山座主・蒲池氏・黒木氏から内通があることを評価し、機会があれば三家を含めて一致して取り計らい、今後も疎略なく相談したいと述べる。
登場人物
島津義久、秋月種実、大友方、高良山座主、蒲池氏、黒木氏
宛先
秋月殿
キーワード
島津義久書状案、秋月氏、大友方、高瀬、高良山、蒲池氏、黒木氏、内通、三家協調
冊子頁
841頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(8)840~968頁(天正12).pdf