← 検索結果へ戻る
後編1-No.1374文書

島津義久吉書

天正十二年正月三日

確認度

概要

島津義久が天正十二年正月三日に歳徳神へ奉った吉書。年初に筆を取り万の宝を書き収めること、住吉の松を例に君の代の長久を祝うこと、心が真の道にかなえば祈らずとも神が守ることを和歌に詠む。

登場人物

島津義久、歳徳神、住吉神

宛先

歳徳神殿

キーワード

島津義久吉書、天正十二年、歳徳神、住吉神、年頭、和歌、君代長久、神護

冊子頁

840

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(8)840~968頁(天正12).pdf