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後編1-No.1372記事

島津義久譜

天正十一年十一月十八日~二十日

確認度

概要

島津義久の病気を重病と恐れた相良忠房が、一万句連歌の興行を立願し、天正十一年十一月十八日に成就した記事。深水宗方が八代の上井覚兼に頼み、懐紙の発句を作らせた。同二十日には北郷忠虎から、内空閑下野守を島津旗下へ誘ったとの報告があり、島津方は途中で再度真偽を確認するよう答えた。

登場人物

島津義久、相良忠房、深水宗方、上井覚兼、北郷忠虎、内空閑下野守

宛先

キーワード

島津義久譜、相良忠房、病気平癒、一万句連歌、深水宗方、上井覚兼、北郷忠虎、内空閑下野守、島津旗下

冊子頁

800

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)747~839頁(天正11).pdf