後編1-No.1340記録
樺山紹剣自記
天正十一年春夏
確認度高
概要
天正十一年春夏までに内空閑・合志・津守・木山・三船・隈之庄との境を小競り合いで安定させたこと、相良義陽が三船で敗死したため薩摩から八代へ番兵を置き、忠平が八代に滞在したことを記す。樺山紹剣が吉利氏と番替して八代へ赴いた後、樺山規久が日比良城を攻略し、負傷しながら敵を討たせたことも載せる。
登場人物
樺山紹剣、相良義陽、島津忠平、吉利氏、樺山規久
宛先
—
キーワード
樺山紹剣自記、内空閑、合志、津守、木山、三船、隈之庄、相良義陽、八代番兵、島津忠平、樺山規久、日比良城
冊子頁
754頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(7)747~839頁(天正11).pdf