後編1-No.1339記事
島津義久譜
天正十一年九月二十七日
確認度高
概要
天正十一年九月二十七日、秋月氏が龍造寺氏との和平条件を八代の島津諸将へ伝えようとし、隈本城主城氏が使僧を留めて同姓主計助に伝達させた記事。龍造寺・秋月の島津旗下入り、島津義久を鎮西守護とすること、肥後諸氏の処置、有馬からの撤兵、大友攻めを提案したため、諸将は真偽を判断せず上原尚近を鹿児島へ遣わした。
登場人物
島津義久、秋月種実、龍造寺隆信、城氏、上原尚近、有馬氏、大友氏
宛先
—
キーワード
島津義久譜、秋月氏、龍造寺氏、和平条件、隈本城、城氏、鎮西守護、有馬撤兵、大友攻め、上原尚近
冊子頁
754頁
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★★★★★
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(7)747~839頁(天正11).pdf