後編1-No.1326文書
近衛前久書状
天正十一年二月二十日
確認度高
概要
近衛前久が北郷一雲時久へ、前年の政変を受けて出家し判形を改めたこと、いずれ本意を遂げた後には島津領へ下向する考えを伝えた書状。醍醐の安養坊・持明院が下国するので事情を聞き、彼らが前久に忠節を尽くした者として世話するよう求める。
登場人物
近衛前久、北郷時久、安養坊、持明院
宛先
北郷左衛門入道一雲時久
キーワード
近衛前久書状、北郷一雲時久、出家、判形変更、下向、醍醐、安養坊、持明院、忠節
冊子頁
750~751頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)747~839頁(天正11).pdf