後編1-No.1324文書
近衛龍山前久書状
天正十一年二月廿日
確認度高
概要
近衛前久が島津義久へ、本能寺の変後に明智方への加担を疑われて醍醐山へ退いた事情と、織田信孝・羽柴秀吉をめぐる内紛、徳川家康の助力による上洛・弁明の見通しを詳述した書状。疑いが晴れなければ島津を頼って下向する意向を示し、忠節を尽くした持明院・安養坊や堀池父子への厚遇、領知問題の取次を依頼する。
登場人物
近衛前久、島津義久、織田信長、織田信孝、羽柴秀吉、徳川家康、持明院、安養坊、伊集院忠棟、堀池父子
宛先
島津修理大夫義久
キーワード
近衛前久書状、本能寺の変、織田信長、織田信孝、羽柴秀吉、徳川家康、醍醐山、上洛、下向、持明院、安養坊、領知
冊子頁
749~750頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(7)747~839頁(天正11).pdf