後編1-No.1320文書
島津義久条書
天正十一年
確認度高
概要
頴娃氏が山川地頭となる際に島津氏老中から示された三か条。山川湊の先例どおり諸公役を勤めること、唐土・南蛮船が着岸した際は鹿児島へ相談すること、寺社家・地下人の遺恨や争いを明確に裁くことを定め、重大な罪人は直ちに処断してよいとする。
登場人物
島津義久、頴娃氏、島津氏老中
宛先
頴娃氏
キーワード
島津義久条書、頴娃氏、山川地頭、山川湊、公役、唐船、南蛮船、鹿児島相談、寺社家、地下人、裁判
冊子頁
748頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)747~839頁(天正11).pdf