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後編1-No.1319文書

島津義久条書

天正十一年正月

確認度

概要

島津義久が甲斐宗運へ示した年頭の条書。北方での働き、宗運・紹真との関係、龍造寺氏が天草・熊本で人質を取ったことへの疑念、有馬・田尻救援の経緯、家久の仲介による和平を述べる。宗運が龍造寺へ直孫を人質に出した以上、阿蘇方と戦って島津への真実を示し、今後は腹蔵なく協力するよう求める。

登場人物

島津義久、甲斐宗運、紹真、龍造寺隆信、有馬鎮貴、田尻鑑種、島津忠平、島津家久、伊集院忠棟

宛先

甲斐民部入道宗運

キーワード

島津義久条書、甲斐宗運、紹真、龍造寺隆信、天草、熊本、人質、有馬、田尻、島津家久、和平、阿蘇氏

冊子頁

747~748

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)747~839頁(天正11).pdf