後編1-No.1316記事
新納忠元勲功記
天正九年十二月以後~天正十年
確認度高
概要
相良義陽が三船へ出兵して甲斐親乗に討たれ、八代が騒動したため、新納忠元が大口など九か所の地頭衆を率いて直ちに八代へ入り、諸城の番を固めた記事。八代古老の要請で八代が島津領となり、地頭は後に伊集院忠棟が務めた。また大口衆らに日比良城を忍び落とさせ、安楽城も退去させたこと、合志・甲斐・有馬・田尻各氏の帰属を記す。
登場人物
新納忠元、相良義陽、甲斐親乗、蓑田信濃守、東宗芳、犬童美作守、伊集院忠棟、吉利忠澄
宛先
—
キーワード
新納忠元勲功記、相良義陽、甲斐親乗、八代騒動、九か所地頭衆、八代領有、伊集院忠棟、日比良城、安楽城、合志、甲斐、有馬、田尻
冊子頁
745~746頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf