後編1-No.1312記事
島津義弘譜
天正十年十二月
確認度高
概要
大矢野氏の疎意を許して対面したこと、三船・隈荘衆が島津家への無二の奉公と龍造寺氏との断交を誓ったことを記す。さらに両衆と隈部の対立、八代郡の境界・石高算定をめぐる忠平から国老への照会、肥前・肥後経略のため忠平以下が八代に滞在した経緯を載せる。
登場人物
島津義弘、島津義久、島津忠平、島津家久、大矢野氏、三船衆、隈荘衆、龍造寺氏、伊集院忠棟、上井覚兼
宛先
—
キーワード
島津義弘譜、大矢野氏、三船、隈荘、誓紙、龍造寺断交、隈部、八代郡、境界算定、島津忠平、伊集院忠棟、上井覚兼
冊子頁
729~730頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf