後編1-No.1311文書
島津忠平書状
天正十年十二月十九日
確認度高
概要
島津忠平が一乗院へ、歳暮と軍陣祈祷の巻数を受領した礼を述べた書状。米菊丸が厄年で心配していたが家内まで健固なのは懇ろな祈祷のおかげだと喜び、引き続き祈念を頼む。飯野へ矢筈と着物が送られたことにも追而書で礼を述べる。
登場人物
島津忠平義弘、米菊丸、一乗院法印、使僧
宛先
一乗院・御同宿中
キーワード
島津忠平書状、米菊丸、一乗院、厄年、軍陣祈祷、歳暮巻数、息災、飯野、矢筈、着物
冊子頁
729頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf