後編1-No.1294記事
樺山忠助譜
天正十年九月二十六日以後
確認度高
概要
天正十年九月二十六日に佐敷が島津方の手に入った後、樺山忠助が水俣から慶賀に参上し、熊本警固を命じられた記事。松葉瀬から宇土を経て熊本へ入り、病床の城親正が年末に死去して熊本衆の心が離れる中、内空閑勢が鹿子木市中を放火したため、忠助は城入道と協力して警固した。
登場人物
樺山忠助、島津義久、宇土氏、城親正、城入道、内空閑氏
宛先
—
キーワード
棒山忠助譜、樺山忠助、佐敷、水俣、熊本警固、松葉瀬、宇土、城親正、内空閑、鹿子木放火
冊子頁
721頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf