後編1-No.1290文書
島津忠平書状
天正十年九月六日
確認度高
概要
島津忠平が一乗院法印へ、遠隔のため無音となったことを詫び、米菊丸のため朝夕怠らず祈祷しているとの知らせを喜んだ書状。周囲が米菊丸の命を危ぶむため心配しているが、法印の祈祷を頼む以上は健固になると信じ、引き続き厚意を求める。
登場人物
島津忠平義弘、米菊丸、一乗院法印、性国房
宛先
一乗院法印・御同宿中
キーワード
島津忠平書状、米菊丸、一乗院法印、祈祷、無音、病気、息災、性国房
冊子頁
717頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf