後編1-No.1289文書
島津義久書状案
天正十年九月
確認度高
概要
島津義久が近衛家へ、前年十一月二十六日付の書状と親王筆の色紙三十六枚、板物二端、引合十帖などを正月に受領した礼を述べた書状案。京都の錯乱への連絡が遠路のため遅れたことを詫び、洛中静謐と近衛家繁栄を願い、進物を添えて披露を頼む。
登場人物
島津義久、近衛前久、親王、進藤筑後守
宛先
近衛殿・進藤筑後守
キーワード
島津義久書状案、近衛前久、親王筆、色紙三十六枚、板物、引合、京都錯乱、洛中静謐、進藤筑後守
冊子頁
717頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf