後編1-No.1288記録
樺山紹剣自記
天正十年八月十八日
確認度高
概要
水俣攻囲の五陣と佐敷獲得後、樺山忠助が義久への慶賀に参上したところ熊本警固を命じられ、船で松葉瀬へ渡って宇土を経て熊本へ入った記事。城親正は病で対面できず年末に死去し、熊本衆の心が離れる中、内空閑勢が鹿子木町を焼いたが、忠助は城入道とともに警固した。
登場人物
樺山忠助、島津義久、宇土氏、城親正、城入道、内空閑氏
宛先
—
キーワード
樺山紹剣自記、樺山忠助、水俣五陣、佐敷、熊本警固、松葉瀬、宇土、城親正、内空閑、鹿子木放火
冊子頁
716~717頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf