後編1-No.1286文書
新納忠元書状
天正十年八月八日
確認度高
概要
新納忠元が伊集院忠棟へ、近衛前久の書状を持って帰国する長持寺僧を熊本から大口経由で安全に同行させるよう依頼した書状。僧が京都情勢を直説するとし、羽柴秀吉が中国方と和談して明智方を討ち、信長の仏事を行ったと報じる。一方、細川藤孝戦死の風聞を惜しみ、秋の出勢について吉利忠澄の進言も伝える。
登場人物
新納忠元、伊集院忠棟、長持寺僧、近衛前久、羽柴秀吉、明智光秀、細川藤孝、吉利忠澄
宛先
伊集院右衛門大夫忠棟・近習御中
キーワード
新納忠元書状、伊集院忠棟、長持寺僧、近衛前久、羽柴秀吉、明智光秀、信長仏事、細川藤孝死亡誤報、吉利忠澄
冊子頁
716頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf