後編1-No.1285記事
新納忠元譜
天正十年八月
確認度中
概要
天正十年八月、京都から帰った長持寺僧が新納忠元へ、細川藤孝らが明智の変で死んだとの道中の風聞を語った記事。和歌に秀でた藤孝を長く師と望んでいた忠元は、会えぬまま死去したと信じて哀悼し、伊集院忠棟へ情を尽くした書状を送った。
登場人物
新納忠元、細川藤孝、長持寺僧、明智光秀
宛先
—
キーワード
新納忠元譜、細川藤孝、長持寺僧、明智の変、死亡誤報、和歌、師事願望、哀悼、伊集院忠棟
冊子頁
715~716頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf