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後編1-No.1281文書

伊集院忠棟書状

天正十年六月二十三日

確認度

概要

伊集院忠棟が伊勢貞知へ、前年の上使による豊薩和平に島津義久は命に従い、現在まで疎意がないのに、豊後方が口実を設けて鬱憤を晴らそうとし、宗麟の縁者を在京させて訴訟しているとの風聞を報じた書状。龍造寺氏との隔心もあって諸方に苦慮しており、上方の実情を腹蔵なく知らせるよう求める。

登場人物

伊集院忠棟、伊勢貞知、島津義久、大友宗麟、龍造寺氏

宛先

伊勢因幡守貞知・人々御中

キーワード

伊集院忠棟書状、伊勢貞知、豊薩和平、大友宗麟、在京訴訟、豊後方、龍造寺氏、島津義久、上方情報

冊子頁

714~715

読込量

面白さ

★★★★★

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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf