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後編1-No.1280文書

伊集院忠棟書状

天正十年六月十八日

確認度

概要

伊集院忠棟が伊勢貞知へ、妙音院下向時に近衛家の書状がなく信用できないと重ねて説明したのに、再度疑わしい使者が来て悪口に及んだと報告する。弓箭中で進物も整わないが疎意はなく、今後は禁中関係を近衛家の証文で確認し、虚偽なら上聞に達するよう求める。

登場人物

伊集院忠棟、伊勢貞知、妙音院、島津義久、近衛前久

宛先

伊勢因幡守貞知・人々御中

キーワード

伊集院忠棟書状、伊勢貞知、妙音院、勅使、近衛家証文、弓箭、悪口、禁中、上聞

冊子頁

714

読込量

面白さ

★★★★☆

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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf