後編1-No.1279文書
島津義久書状案
天正十年六月十八日
確認度中
概要
島津義久が伊勢貞知へ、勅使が二度下向したが前年は近衛家の書状が添えられず、修法の案内もなく疑念を表明したところ、今回も配慮がなく悪語に及んだと抗議した書状案。ただし真の勅命なら遠国ながら応分の奉仕をするとし、今後は同様の仲介時に信用できる証拠を求める。
登場人物
島津義久、伊勢貞知、妙音院、勅使
宛先
伊勢因幡守貞知
キーワード
島津義久書状案、伊勢貞知、勅使、妙音院、近衛家、修法、疑念、悪語、勅命、遠国奉仕
冊子頁
713~714頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf