後編1-No.1274文書
島津氏老臣連署条々
天正十年五月廿二日
確認度高
概要
島津氏老臣四名が種子島久時へ示した琉球渡船等の条々。琉球渡船で先例に違わず出帆ごとに島津方へ連絡すること、直木の三分一、壁材の割当、六か国や三島・他国から木材を買う船の入津を許さず停止することを定める。
登場人物
本田親貞、平田光宗、村田経平、伊集院忠棟、種子島久時
宛先
種子島三郎次郎久時
キーワード
島津氏老臣連署条々、種子島久時、琉球渡船、出帆報告、直木、壁材、木買舟、入津禁止、本田親貞、平田光宗、伊集院忠棟
冊子頁
712頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf