後編1-No.1273文書
島津忠平書状
天正十年五月十日
確認度高
概要
島津忠平が一乗院法印へ、米菊丸のため不動護摩供と薬師法を修し、配札・護符を送られた礼を述べた書状。米菊丸が息災堅固であることを喜び、遠方まで人を遣わした厚意に感謝して、引き続き懇ろな祈祷を頼む。
登場人物
島津忠平義弘、米菊丸、一乗院法印
宛先
一乗院法印・御同宿中
キーワード
島津忠平書状、米菊丸、一乗院法印、不動護摩供、薬師法、配札、護符、息災堅固、祈祷
冊子頁
711頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf