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後編1-No.1270記事

島津義久譜

天正十年正月以後

確認度

概要

相良家が弱体化したため、八代老衆が八代を島津領とするよう請願した経緯を記す。義久は義陽戦死後の領地取得を辞退したが、他勢力に奪われれば相良・薩摩双方に害があるとの強請を受け、自八代両城から関・谷山・高塚・豊福までを領し、球磨一郡を忠房に安堵して相良家を存続させ、残る旧領を忠平へ与えた。

登場人物

島津義久、相良忠房、相良義陽、島津忠平、東意伯、蓑田信濃守、高橋駿河守、宮之原縫殿助

宛先

キーワード

島津義久譜、八代領有、相良忠房、相良義陽、球磨安堵、相良家存続、島津忠平、東意伯、豊福

冊子頁

710~711

読込量

面白さ

★★★★★

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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf