後編1-No.1268文書
島津義久条々
天正十年三月十六日
確認度高
概要
島津義久が父貴久の菩提所である鹿児島郡南林寺に定めた条々。山内の殺生禁断、田園の永代寄附、寺内喧嘩・不忠者の処断、寺門付近での乗馬禁止、将来の崇敬などを定め、島津家子孫に遵守と孝行を命じる。
登場人物
島津義久、島津貴久、南林寺住持永重和尚
宛先
南林寺住持永重和尚
キーワード
島津義久条々、南林寺、島津貴久、菩提所、殺生禁断、田園寄附、喧嘩、乗馬禁止、寺院保護、永重和尚
冊子頁
710頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf