後編1-No.1265文書
新納忠元書状
〔慶長五年〕正月廿六日
確認度高
概要
新納忠元が樺山権左衛門尉へ、芦北方面から百姓を帰還させる件について、残留者は現地で不忠を働いた者で帰れないと申し立てていることや、出家まで百姓として日記に載せる扱いに疑問を呈した書状。出水・大口双方の縁者を調べ、境目の事情に即して帰還を相談すべきだとする。本文注は編年を誤り慶長五年の文書と指摘する。
登場人物
新納忠元、樺山権左衛門尉、加藤氏、出水衆、大口衆
宛先
樺山権左衛門尉
キーワード
新納忠元書状、樺山権左衛門尉、芦北、百姓帰還、加藤氏、出水、大口、境目、編年誤り、慶長五年
冊子頁
709頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf